mrm吃音改善プログラム(大人の克服)

mrm吃音改善プログラム(大人の克服)

mrm吃音改善プログラムで吃音を大人になってから克服しました

私は大人になってから吃音になってしまいました。

 

吃音は幼児期から症状があらわれる人がほとんどですが、
大人になってから吃音になる場合もたまにあります。

 

この場合、本人の性格や生活環境が大きく関係しています。

 

身体的には異常ではなく、精神的・環境的な要因です。

 

大きなストレスやプレッシャーが吃音の原因かもしれません。

 

大人は、手振り身振りや、ことばを言い換えるなどの工夫をして、吃音をごまかしている人も少なくないですが、それは真の吃音克服ではありません。

 

 

 

でも吃音は大人になってからでも治せます。

 

私が大人になってから吃音になってしまった事情と
それを克服したmrm吃音改善プログラムの話を聞いて下さい。

 

 

大人になって吃音を発症してしまう人の特徴

 

 

まず、吃音になりやすい人の性格の特徴をお話しします。

 

●感受性が強い

 

大人になって吃音になってしまった人のほとんどに当てはまる性格が「感受性が強い」です。

 

人にどう思われているかすごく気になり、人に良く思われたい気持ちが強いです。

 

「感受性が強い」がために、芸術家や作家などの有名人になっている吃音者もおられます。

 

 

●ストレスを溜め込む

 

さきほど、大きなストレスやプレッシャーが吃音の原因かもしれませんと言いました。

 

ストレスをうまく解消できなくて溜め込んでしまう人も吃音になりやすいのです。

 

きっかけはちょっと言葉を噛んでしまっただけの事が、噛むことへの恐怖に変わり、
それがストレスとなり、吃音へとなってしまうケースもあります。

 

人間関係でのストレスや、仕事のストレス、様々なストレスを一人で抱え込んでしまい、
外に吐き出す方法を知らないために、吃音という症状に出てしまいます。

 

 

●自分を責めてしまう

 

些細な失敗をいつまでも気にして引きずってしまうひと。

 

良く言えば心が繊細とも言えます。

 

うまく喋れない自分を責めるのです。

 

こんなことばがなぜ話せないのか・・自分で自分を責めてしまいます。

 

 

上記のような性格の人が吃音になってしまいがちです。

 

 

 

なるほど私も全て当てはまるんですよね。

 

子どもの時から、人の目を気にし過ぎだと親にも注意された事がありました。

 

こんな話をしたら友達は嫌がるかな?とか、
こんな遊びしたいけど、みんなやってくれるかな?とか、
いつも周りの反応を気にしました。

 

言いたい事も言えず、やりたい事も我慢していたと思います。

 

 

 

悩みを人に相談するのも苦手でした。

 

親にも友達にも先生にも相談できなくて、いつも一人で悩んでいました。

 

頭の中で自問自答するように、ずーと一人で考えこんでいました。

 

自分のこんな性格が嫌いで嫌いで、私はダメ人間だ〜と思ってました。

 

 

 

こんな私ですが高校生活まではなんとか普通に過ごしていました。

 

吃音になってしまったのは就職活動するようになってからだと思います。

 

面接の練習で、うまく話せない自分が許せなくてストレスを感じました。

 

言葉がうまく出てこなくて、終いには自分の名前すらすんなり言えない・・・

 

吃音の症状の始まりでした。

 

 

 

 

 

大人の吃音の克服法 mrm吃音改善プログラム

 

 

吃音になってしまった私は就職も苦労しました。

 

なんとか今の会社で雇ってもらえましたが、希望していた会社には入れませんでした。

 

もう一生、吃音と付き合っていくしかないと諦めていた私でした。

 

 

でも、こんな私にも気の合う友人が出来たんです

 

彼女はうまく喋れない私の話を気長に聞いてくれました。

 

そしていつも大丈夫、大丈夫と安心させてくれたんです。

 

そして、自分では大嫌いな私の性格を、可愛い〜とまで言ってくれたんです。

 

 

この友人のおかげで、「吃音を治したい!」と思えるようになりました。

 

 

上に書いたように、吃音になりやすい性格というものはありますが、
それをちゃんと認め、理解し、見方を変えればずいぶんと気持ちが楽になります。

 

吃音とは何かを正しく学び、向き合い方を身につければ自然と克服できてしまいます。

 

 

中村しょうさんが教えるmrm吃音改善プログラムで、その向き合い方を学びました。

 

客観的に吃音を理解でき、吃音に向き合える大人だからこそ出来る改善法です。

 

 

 

私は自分の性格が嫌いじゃなくなりました。
逆に好きになったかも(笑)

 

私は私だ〜と思えるようになった時、吃音の症状は消えました。

 

吃音を、大人になった今克服したいなら、mrm吃音改善プログラムがいいと思います。

 

 

 

大人になってからの吃音は治らない・・・と聞いた事がありますが、そんなことは絶対ありません。

 

私は治せました。

 

私が治せた治療法はmrm吃音改善プログラムの公式サイトはこちらです。
⇒【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

 

 

 

mrm吃音改善プログラムの内容

 

 

mrm吃音改善プログラムの内容を少しだけお話しましょう。

 

 

まず、このプログラムに必要なものは
@ノートとペン
A1日20分の時間
B1週間に1度2時間程度の時間
これだけです。

 

これを6週間を目標に実行します。

 

これくらいなら実践できそうでしょ。

 

 

mrm吃音改善プログラムは、形だけではない心そのものに作用する治療法です。

 

身体的な問題を治すものではなく、自分自身の意識を変えること。

 

 

この6週間で、”吃音が気にならなくなる感覚”を手に入れるんです。

 

自分自身の意識を変えること→つまり頭の切り替えをします。

 

頭の切り替えをするための、あるコツを教えてくれます。

 

 

この“コツ”さえ掴めば、吃音自体を全く意識ぜずに生活できるようになります。

 

もちろん、人前で話すことさえ平気になれます。

 

 

決して難しい方法ではありませんよ。

 

私は頭が固いってよく言われるので、意識を変えるのは苦労するかな〜て心配していたんですが、案外簡単に頭を切り替えることが出来ました。

 

3週間ほどで、吃音が全く気にならなくなり、
自分でも気づかないうちの、自然と吃音が消えました。

 

友人の方が先に、「最近どもらないね」って気づいたほどです。

 

 

mrm吃音改善プログラムの公式サイトはこちらです。
⇒【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

 

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